ハウスクリーニング

洗面所

洗面所・ユーティリティスペースのクリーニング

 

洗面所・ユーティリティスペースは自分でもクリーニングにできる箇所ですので、余裕があるなら業者に依頼してみても良いかも知れません。金額的には大体1万円を切るぐらいの予算でおさまります。つまりそれほど手間がかかる場所ではないということです。

 

洗面所やユーティリティスペースをセルフクリーニングする場合は、頑固なカビなどの汚れは、重曹や漂白剤を使うときれいになりますし、水垢落としにはクエン酸の水溶液を使うと効果的です。洗面化粧台の掃除はこれらを使って掃除すると、時間もかからずきれいにできます。床がクッションフロアの場合は、丁寧に水拭きをしてから、重曹で二度拭きすると大抵の汚れはきれいになります。

 

ただしずっと掃除をしていなかったという場合は、一度プロのクリーニング業者に頼んできれいにしてもらっても良いでしょう。ハウスクリーニング業者が行う洗面所・ユーティリティスペースの作業範囲は、洗面化粧台の収納扉・照明・オープン戸棚・カウンタートップ・ボウル・水栓金物・ミラー・ソープホルダーといった化粧台本体のクリーニングと、窓・ドア、床・巾木などのほか、洗濯機や乾燥機が設置されてあればこれらの表面部分のクリーニングも大抵含まれています。広さは1.25坪までが標準作業範囲で、1.5坪(3畳)以上の広いユーティリティスペースとなると追加料金が発生するというのが一般的です。

 

なおボウル部分が抗菌加工となっている洗面化粧台もありますが、効果が落ちてきている場合は、汚れ防止コート(フッ素シリコンコート)をかけておくと日頃の掃除が楽になります。もちは大体3ヶ月程度ですが3,000円ほどで追加できますので業者に依頼する場合は注文してみると良いのではないでしょうか。