ハウスクリーニング

キッチンクリーニング

キッチンのクリーニング

 

日頃の掃除においてストレスが溜まりやすい場所がキッチンではないでしょうか。毎日使って汚す場所ですから、まとまった時間をかけて掃除するのは、半年や3ヶ月に一度、また1年に一度という方もあると思います。期間が開くほど油汚れなどは取れづらくなりますので、ハウスクリーニング業者に依頼して、全ての汚れを一度リセットしてしまうと、その後の管理が非常に楽になります。

 

 

■年に一回は徹底的にきれいにしたいレンジフードのクリーニング

 

自分で掃除するのが大変なのは、やはりレンジフードまわりのお掃除でしょう。最新のシステムキッチンだと油がファンに付着する前に、自動的にキャッチしてくれるというものもありますが、そうしたレンジフードを使っていたとしても、ずっと使っていればかならず掃除は必要になります。ハウスクリーニングのプロにクリーニングしてもうと、分解してパーツごとに汚れを除去してくれます。ファンに付着している油汚れは、通常専用の洗剤に漬け置きし、フードカバーの内側の汚れも完全に除去しますので、まず新品と同じレベルにまできれいになります。

 

レンジフード一箇所のクリーニング料金は、概ね1万数千円となりますので高いと感じるかも知れませんが、どんななに汚れているレンジフードでも新品同様に蘇りますので、利用してみるときっと納得できるはずです。

 

 

■システムキッチンのクリーニングと料金の目安について

 

キッチンのクリーニングを依頼すると、クリーニング業者にもよりますが、キッチン全体に加えてレンジフードは外側だけとなります。そしてこの場合は、レンジフードのクリーニングと大体同じ料金になりますので、レンジフードの中も全てクリーニングすると、トータルでおおよそ3万5千円ぐらい掛かるというのが相場です(キッチンの間口は2700・一間半まで)。そう考えるとやはりレンジフード〜ファンのクリーニングはそれだけ手間がかかるクリーニングということが分かります。

 

ではキッチンのクリーニング範囲ですが、食品庫を含める吊戸棚・調理台下の面材、流し台上の照明(天井照明は通常含みません)、スイットプレート関連、加熱調理機器廻り・調理台、シンク(排水口・ゴミ受け・洗剤トレイなども含む)、水栓器具、前面パネル(タイル)、床とキッチン立ち上がり部分の巾木など、そしてレンジフードの外側部分というのが標準的なクリーニング部位です。

 

収納庫の内部や食洗機の洗浄などはオプションとなることが多いですが、食洗機の内部の洗浄は、クエン酸の粉末を入れて空洗いすると、かなりきれいになりますので、自分でやってみると良いでしょう。

 

キッチンのクリーニングをプロに依頼するメリットは、シンク廻りの水垢が完璧にきれいになること、そして収納庫の面材に付着した油汚れも見違ええるほどきれいになることではないでしょうか。

 

ただしキッチンのクリーニングでは、食器棚や冷蔵庫・小型家電(電子レンジやオーブントースターなど)などのクリーニングは標準作業に含まれずオプションとなることが多いので、個別に確認しておきましょう。