ハウスクリーニング

見積もり

見積もりを比較検討する際の注意点

 

ハウスクリーニングを実際に依頼する場合の流れですが、クリーニング業者依頼する前に、今回依頼するクリーニング箇所を決めてしまっておくと、依頼・問い合わせがよりスムーズになります。特に初めて依頼する場合は、どうしてもきれいにしておきたい箇所を絞っておくのがおすすめです。手広くクリーニングを行うのは、何度か使ってみてハウスクリーニングというサービスに納得出来るようになってからでも良いでしょう。またクリーニング箇所を絞っておくと、聞いておきたいことが散漫にならず、あとで思ったのと違っていたということも少なくなります。

 

次に無料見積もりを依頼していきます。業者によっては現地の下見なし、追加料金なしで見積もりをするところもあるのですが、通常は現地を見ないで簡易見積りをしたあと、正式に下見をして見積もりをするか、初回から現地を下見して見積もりをだすかのどちらかです。つまり現地を下見しないでの概算・簡易見積りの段階では、まだ金額が増える可能性があると考えておきます。クリーニング箇所を下見した上での正式な見積もりになると、もう追加等は発生しませんので、正式にクリーニング作業を注文する場合は、かならず最終見積もりの金額を以て契約するようにしてください。またエアコンや洗濯機の分解クリーニングなどで、下見の段階で認められなかった不具合が見つかったなど、イレギュラーなことが生じた場合、追加料金が発生するかといったことも確認しておきましょう。

 

またハウスクリーニングの見積もりは、最大で3社ぐらいは相見積もりをとっておくと良いでしょう。相見積もりをとるメリットは、相場が掴めるということと、クリーニング作業の内容も比較できるということです。ハウスクリーニングは、料金が安ければトクだとも一概に決められないですし、また逆に、高いからと言って手間をかけた仕事をしてくれるかというと、実はそうとも言えない場合もあります。

 

通常見積書には、作業料金だけが記載されているわけではなく、作業範囲・内容も別途示されています。そして作業範囲・内容は業者ごとに違いあるので、相見積もりをしないとその点の比較が全くできなくなってしまうのです。見積もりを承認して正式に仕事を依頼するにあたっては、どういったクリーニング内容なのかということもわかっていなければトラブルのもととなりますので、金額だけでなく内容についても説明を受けるようにしてください。