ハウスクリーニング

最低年に一回はクリーニングしておきたい窓まわり

 

機会があればプロにクリーニングして欲しいのが窓とサッシ、そして網戸です。気密性の高い滑り出し窓などはサッシの枠もさほど汚れませんが、引き違い窓はどうしても土埃などをもらってしまいます。窓についた埃や汚れは雨に流されるとサッシ枠に流れこんでしまうということもありますが、地域によっては強い季節風などで、畑の土埃が吹きつけて、窓やサッシ枠、そして網戸を相当汚している場合があります。また窓の汚れに関しては、黄砂などの被害も無視できません。
せっかく気持ちよく窓を開けても、サッシ枠の下に土が溜まっているというのはちょっと最悪ですよね。

 

最近ではセルフクリーニングのために屋外用の高圧洗浄機なども買いやすくなりましたので、住宅の外部の洗浄も自分たちでできるようになってきましたが、細かなところまで徹底的にきれいにするなら、年に一度ぐらい業者に依頼してクリーニングしてもらうと良いでしょう。なお網戸は、使わない季節になったら、取り外してきれいに洗ってから、納戸などに仕舞っておくと長持ちしますし、必要以上に汚さずに済みます。保管場所を確保出来る場合はおすすめです。

 

窓まわりのクリーニングは、窓ガラス、サッシ、網戸とそれぞれの広さごとに料金が決められていて、クリーニング業者のほうでも料金表が用意されてある場合もあります。網戸だけは自分で掃除してしまうと、窓ガラスとサッシのクリーニングだけ依頼すれば良いので、少しでも節約して、年に一度はしっかり汚れを落としてみてはかがでしょうか。